山宗銘木店のブログ

杉柾角柱などの造作材

久しぶりに杉柾角3mの杢出しの加工で目を出す為に焼き入れから 集成材の代わりに和室の柱として使います。L赤Ⅼ柾が6本和室に入ります。

ブラシで目出し中

赤味で真っすぐな柾目の擦り出し 以前は、床柱に使用しました。

落掛け、床天、雲板、天井板もこれから同じやり方で加工になります。久しぶりの和室の造作材で熟練の職人達の腕の見せようとなります。若手に受け継ぎたい技術です。

銀杏カウンターなど

銀杏の7mを仕上げて更に白くして乾燥待ちしております。カウンター・付け台・ケ込み・幕板です。

後日、ウレタン塗装をしており乾けば完成となります。裏面は、反り止め・付け台の裏面の溝など施した加工をしております。

モンキーポッドの5m~の幅の広いカウンターも加工中です。

通常加工のテーブルや小テーブルなど紹介してませんがボチボチと掲載しますので宜しくです。

ボセ杢と欅玉杢

ボセ8mを切って4.5mと3mのⅬ字のカウンターにします。木目は、ボセでは、稀の杢があります。まだ最終削りをせずに来週から本格的に加工していきます。

事務種に飾っていた欅の玉杢の床框を見たい方がおられ久しぶりに出しての撮影~以前は、よく床の間材は、出たものです。多分他の物になるでしょう・・・

日本建築は、無いですが、銘木店なのでこの様な材は、まだ在庫あります。ご利用下さい。では、又~

ボセ天板、栃、ブビンガ

ボセ(アフリカンチェリー)の天板の木地仕上げです。表面は、ペーパーで白くなっており裏面は、これからです。ダイニングテーブル用に連続してよく売れます。

こちらは、栃の杢がある純白にて洗面台の天板2枚です。住宅用の材料加工で倉庫の加工は、忙しいです。テレビ台やキッチンカウンターやLD棚など

ブビンガの巾広の天板加工にも入りました。凄い杢目です。

バタバタして画像が撮れてませんが、ボチボチと掲載する予定です。

ボセカウンタ―

8月の猛暑の中、今年は、小さな事から大きな事まで色んな加工もしております。さて、こちらは、塗装前のボセカウンタ―と片脚です。千葉県の現場入れとなります。

ウレタン塗装(艶消し)後の画像です。

光具合で脚の色合いが違いますがカウンターと同色です。

別件で杉の天板なども出来ました。

まだまだ暑いですがボチボチと頑張りましょう~では、又、見て下さい。

タモ カウンターなど

お盆休み前の設置らしいので本日、タモの5mを高山から自社便にて引き取りに来られました。

大手の家具メーカー様なので両耳カットと両面削りのみでお渡ししました。後の加工は、お任せします。

月末までに配送するボセの木取り・削りを始めてます。カウンターとしての加工となります。

まだまだ暑い日が続きますが 時節柄どうぞご自愛のほどお祈り申し上げます 。

ウォールナットと栗天板

急ぎの分が徐々に増えてきました。まずは、ウォールナットの切り欠きの天板加工が仕上がりました。ウレタン塗装は、明日致します。

別現場の栗のカウンターⅬ字分5mと4mの削りからです。

この栗は、同じ店舗の3m~のテーブルになります。すべて東京都内の現場です。

その他に家庭用テーブル天板などの加工が数枚あります。少しづつアップしていきます。では、又~

欅カウンター、アパ天板

久しぶりの投稿となりました。まずは、5500×600の欅カウンターです。横浜の現場ですが、関東方面も少しずつ動きかけております。

こちらは、京都にて一般住宅です。何と節付きの欅をお探しでした。あったんですよ~これが・・・脚も欅で作成しました。

こちらは、アパの大きな天板が出来ました。

コロナの時代は、何故か大きな天板が売れ筋?偶々かも~次回出来ていれば~では、又ボチボチと皆さん頑張りましょう!